中学受験の志望校はどうやって決める?親子で考える志望校の選び方

中学受験の場合、小6の夏は、受験する学校を絞り込む時期です。※1

たくさんある学校のなかから志望校を絞り込むには、時間が必要です。
そのため、時間に余裕のある夏休みに、情報収集や家族での話し合いを済ませて、志望校の目安をつけていきます。

しかし、どこの学校を受験するかについて、親と子で意見が噛み合わない場合もあるでしょう。
親と子、どちらが主導になって志望校を決定すればいいのか、志望校を選ぶポイントを交えながら紹介します。

※1 School pot.特集 この夏の中学受験 最優先アクション

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INHOP コラム編集部

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志望校を決める前に押さえておきたいポイント

中学の志望校を決める前のポイント

志望校を絞り込むといっても、どのように絞り込むのかわからない方もいるでしょう。

そこで、志望校を絞り込むために押さえておきたい2つのポイントを紹介します。
志望校選びが難航している場合には、ここで紹介する2つのポイントを参考にして、納得がいく志望校選びをしてください。

親子で一緒に選ぶ

志望校を絞り込む際、親と子の間で、志望校に対する向き合い方や考え方が食い違うことは珍しくありません。

その際、相手の声に耳を貸さず、一方的に決めてしまうことはやめましょう。
親の意見を無理強いすると、お子さんのモチベーション維持に悪影響を及ぼす可能性が出てくるからです。
だからといって、お子さんに判断を委ねることもおすすめできません。

志望校を絞り込むときは、常に「親子で一緒に考える」スタンスで向き合うことをおすすめします。※2

※2 プロ家庭教師の総合進学セミナー.中学受験で失敗しない志望校の決め方!~親が子にしてあげられる上手なアドバイス術~「1.やってはいけない志望校の決め方!」◆その1 子どもか親のどちらかだけで決めてしまう

知名度や偏差値だけで選ばない

学校の偏差値や知名度は、志望校を決める際の判断材料です。

しかし、「とにかく偏差値の高い学校を!」など、誰が聞いてもわかるような名門校や有名校に固執することは避けましょう。
「合う」「合わない」を度外視して、偏差値や知名度を最優先にすると、入学後の学校生活に食い違いを感じたり、水が合わずに悩みを抱えるリスクが高まります。

入学から卒業までの間、学校に対する悩みや不満を抱えたままでいることは、お子さんにとってよくありません。
偏差値や知名度以外にも、その学校へ行きたいと思う理由や魅力に感じる部分を優先的に探すことをおすすめします。※3

※3 インターエデュ.【後編】「中学受験 志望校の選び方・併願校の決め方」講演会レポート 「絶対に不幸になる中学受験とは」偏差値だけで選ばない!子どもに合った学校選びのポイント

志望校を決める5つのポイント

中学の志望校の決め方のポイント

偏差値や知名度、学費の問題、お子さんの希望など、志望校を決める際の選択肢は、無数に存在します。どの選択肢を優先すべきかわからず、志望校を絞り込めないとお悩みのご家庭もあるでしょう。
志望校選びにお悩みの方へ向けて、「志望校を決める5つのポイント」について紹介します。

【その1】実際に学校へ行って決める

まずは実際に学校へ行ってみて、その雰囲気を自分自身で体験してから志望校を決めるも一つの方法です。
中学校側が学校見学会を催すことも多いので、ぜひお子さんと一緒に受験する中学校を見学してみてはいかがでしょうか?
学校見学のポイントについては、「中学受験に向けて学校見学・文化祭へ行く際のポイント」で詳しくご紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。

【その2】志望校の偏差値で決める

お子さんと受験する中学校の偏差値があっているかで決めることも大切です。
実際、お子さんの学力(偏差値)に合わせて志望校を選んでいるケースは多いです。※4

合格した中学校の学習レベルが高く、お子さんが勉強についていけなくなってしまっては意味がありません。
お子さんの学習レベルをきちんと把握し、お子さんの学力にあった学校を選ぶことをおすすめします。

※4 FRAU.2000人に聞いた「中学受験」の実情…!「子どもの学力」に合わせた学校選びが主流に

【その3】校風や校則などから見る自由と規律のバランス

文化祭や体育祭などの非日常の部分と、普段の学校生活などの日常の部分を確認しておくと、その学校がどのように自由と規律のバランスを取っているかが判断できます。
自由と規律のバランスは、校風や校則からも確認できるでしょう。

お子さんが充実した学校生活を送るためには、性格や個性にあった志望校選びも重要です。志望校の自由と規律のバランスや、校風・校則が合うかどうかは、志望校を決めるための大切な判断材料になるでしょう。※5

※5 中学受験ナビ.中学受験の志望校選びにおけるポイント6つ「学校の校風、教育理念」

【その4】立地や交通手段などの通学事情

校風やカリキュラムなど、どれだけ気に入る条件があっても、通学事情は、判断が分かれるポイントです。

例えば、教科書などの入った重いバッグを持って電車通学をする場合には、かなりの体力を消耗します。お子さんの体力面に不安がある場合には、不向きと言えるでしょう。
お子さんの負担を確認するためにも、自宅から学校までの通学ルートを親子で一緒にたどってみることをおすすめします。※6

※6 中学受験ナビ.中学受験の志望校選びにおける「通学時間」の重要性

【その5】付属大学の有無と進学実績

志望校を絞り込むための判断材料として、付属大学の有無や大学への進学実績も確認しておくといいでしょう。
特に、「付属の大学や系列大学への進学を視野に入れているのか」「将来の夢を実現するための大学への進学実績はどうなっているか」など、卒業後の進路に関わる情報は確認しておきたいポイントです。※7

※7 中学受験ナビ.中学受験の志望校選びにおけるポイント6つ「高校卒業後の進路、大学合格実績」

志望校選びは一大イベント。親子で話し合い納得の行く志望校を見つけよう

中学の志望校の決め方まとめ

中学受験における志望校の決定は、一大イベントとなるでしょう。後悔しないためにも、できる限り多くの情報を集めて、親子で大いに語り合ってください。
この記事で紹介したプロセスを活用しながら、学校や塾といったプロの手も借りて、後悔のない志望校選びをしましょう。

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