INHOP - The Hop Company

ホップの力で、健康はもっと進化する。ホップの力で、健康はもっと進化する。

時は、10世紀。
血液の浄化や熱に効くとされ、医術の一端を担う重要な植物がありました。
実はそれは、あのホップ。
ヨーロッパの修道院では、天然療法として旧くから注目され、
人びとによりそい、暮らしに息づく草薬として親しまれてきました。
その実力は、世界最古の医学文献にも薬用植物として記録されたほど。※1
そんな医学的かつ歴史的な事実からその効果が見直され、
ホップに含まれる成分の驚くべき力が今、次々と明らかになってきています。
その可能性は、まさに無限大。

INHOPは考えます。
人間のカラダの可能性を拡げてくれるこの植物を、
もっと役に立つかたちでお届けしたい。
INHOPの誇る生体科学と、自然由来のやさしい力があれば、
一人でも多くの方に心とカラダがはずむ未来をお届けできるはず。
現代サイエンスの光が当てられたホップの力に、どうぞご期待ください。

出典
※1 Hops and Health, German hop museum wolnzach 2008.

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ホップの力とは?

ホップは長年ビールの原料として使用されている素材ですが、ヨーロッパでは古来から薬用ハーブとして生活の中で親しまれていました。そしてホップは、ただのハーブではありません。体内の中枢神経などに作用し、生体活動を調整する力をもつ“薬用植物”です。

ホップの香りホップの香り

自律神経を調整しストレス負荷をおさえることで鎮静効果を発揮。リラックス感やくつろぎをもたらし、睡眠にもプラスの影響が報告されています。※2,3

ホップのイソキサントフモールホップのイソキサントフモール

女性ホルモンに似た働きを持っており、更年期障害の緩和※4や骨密度低下の抑制※5など機能があると言われています。

ホップの苦味成分ホップの苦味成分

毬花にあるイソα酸という苦味酸が中枢神経を刺激することで、生体活動を活性化する機能が報告されています。※6

このようにホップには多くの健康機能効果が認められ、特に『苦み成分』には脳内の老廃物をキレイにしたり※7、体脂肪を減らしやすくする※8などの効果があることが最新の研究でわかってきました。ただし非常に苦味が強く、摂取しづらいという課題がありました。

出典
※2 Nutrients. 2019 Jan; 11(1): 9.
※3 Flavour and Fragrance Journal. 2014, 29(4): 193-219.
※4 Reproduction. 2002, 123(2): 235-242.
※5 骨粗鬆症モデルラットにおけるビールに含まれるホップ由来成分の骨密度減少抑制効果, 日本栄養・食糧学会 2003.
※6 The FASEB Journal. 2019, 33(4): 4987-4995.
※7 The Journal of Biological Chemistry. 2017, 292(9): 3720?3728.
※8 Clinical Nutrition. 2009, 28(3): 278-284.

ホップの力を活かす「熟成ホップエキス」

独自の技法でホップを熟成させることで、機能を保ったまま苦味を大幅におさえることに成功。熟成させたホップを抽出した『熟成ホップエキス』は、「脳機能」※9や「体脂肪」※10に関する研究成果が認められる自然由来の新しい素材として、さまざまな食品に活用することが可能です。

脳機能 & 体脂肪

脳機能の低下を防ぐことで、毎日を活き活きと過ごす。体脂肪の上昇を防ぐことで、健康を損ねるリスクを減らす。私たちは、それを叶えるホップの力を生活の中で取り入れやすいカタチにして、皆さまにお届けしていきます。

出典
※9 Development of novel, matured, hop-derived mild bitter acids that improve cognitive function, European Brewery Convention 2019.
※10 Nutrition Journal. 2016, 15:25.