受験生必見!受験勉強が楽しくなる5つのコツ

笑顔の学生

受験勉強は、受験本番までの長い期間を一人で取り組まなければならないイメージを持つことが多いため、ネガティブに捉えてしまう人も多いのではないでしょうか。
しかし、少し発想を変えれば楽しさが伴うものにもなります。
この記事では、受験勉強が楽しくなる5つのコツを紹介します。


INHOP コラム編集部

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【その1】入学後の学校生活を想像する

受験が終わり、志望校に受かった後の学校生活を想像してみましょう。
自分と同じように受験勉強を乗り越えてきたまだ見ぬ同級生たち、これまで知らなかった新しい学びを得ることが出来る授業、部活やサークルなど、新たな学校生活を想像することで楽しさが湧いてきます。

オープンキャンパスや学校見学、学園祭などに参加すると、入学後の学校生活も想像しやすくなりますので、志望校のこうしたイベントには参加しておくようにしましょう。※1

※1 京大塾. 京大に行こう 入学後を想像してモチベーションに

【その2】自分の成長を実感する

勉強そのものはつらく楽しくないと感じている時もあっても、自分の成長を実感するとうれしくなるものです。
勉強する中で、成績や偏差値が上がっていく実感があれば勉強に楽しさを感じ、さらには学習意欲も向上します。

ここでは、成長を実感する方法を2つ紹介しましょう。

問題が解けるようになっていることを確認する

勉強することでこれまで解けなかった問題が解けるようになってくると、達成感を得ることができ、勉強が楽しくなってきます。
また、そのような経験を積み重ねていけば徐々にレベルが上がり、これまで自分にとっては到底難易度が高すぎると感じていた問題も解けるようになり、成績の向上にもつながります。※2

解けない問題ばかりが続く時は、その問題のレベルがあなたに合っていない場合も考えられます。
そんな状態が続くと問題を解くこと自体が苦痛になってしまい、勉強意欲自体が失われてしまうというマイナスのサイクルに陥ってしまいますので、そんな時は、問題のレベルが自分に合っているかを見直しましょう。
自分に合ったレベルで、まずは解ける問題から一つずつ解ける達成感を積み重ねていくことが、自分の成長の実感にも繋がります。

※2 栄光の個別ビザビ. 勉強が楽しくなった人の「きっかけ」を聞いてみた

使い終わった参考書や問題集は捨てずにとっておく

「一通り読み終わったから」「問題をやり切ったから」といって捨ててしまうのではなく、使い終わった参考書や問題集は保管しておきましょう。

その時につまづいた箇所や問題をチェックしておいて繰り返し読み返したり、同じ問題を何度も解くことで、自分の中にその情報や解き方が定着するのはもちろんですが、しばらく時間が経ってから振り返って見てみると、マーカーを引いたり、付箋を貼ったりした読み込んだ跡から成長を実感することができます。

また、何回も解き直した問題が「今の自分なら簡単だ!」と思えるようになっていたら、自信も湧くでしょう。※3

※3 京大塾. 京大生のおすすめ勉強法 参考書活用術 CASE3 自信につなげる使い方

【その3】問題をゲームにする

もし勉強をゲームのように扱うことが出来れば、楽しさが伴うものになります。
制限時間内に何問解けるか挑戦する、単語カードを使って〇×形式で何問解けるか挑戦する、覚えた英単語数を自分のレベルにするといった方法で、勉強をゲームに変えてしまいましょう。
普段の勉強が一味違ったものになります。※4

※4 STUDY HACKER. 楽しい勉強法10選。問題集もスイスイ攻略!

【その4】学習目標を達成できたら自分にご褒美をあげる

模試結果の目標に到達したり、問題集を一冊終えたりと勉強がひと段落したら、自分なりのご褒美を作ることも勉強が楽しくなる方法の一つです。

その日の勉強計画を予定通りこなした等の小さな目標を達成したときは、お菓子を食べたり30分だけテレビゲームをしたりする、学校の期末テストや模試等の大きな目標を達成したときは一日遊びに行く日を作るなどの普段よりはちょっと豪華なご褒美を、と自分なりに目標の大小に合わせてご褒美を設定することで、それが原動力となり、勉強が自然と楽しくなってきます。

ご褒美の設定基準

基本的に自分の好きなものをご褒美にして良いですが、ダラダラと時間が過ぎてしまいがちなものは注意が必要です。
例えばゲームや漫画などをご褒美にする場合は、必ず時間制限をつけましょう。

また友達と遊びに行くなど、誰かといっしょにやるご褒美なら、同じ目標に向かって勉強もいっしょに頑張れるのでおすすめです。コツのその5にも繋がりますが、同じ目標に向かって頑張る仲間がいることで、「私も負けないように頑張らないと!」と気持ちが折れてしまいそうになった時に自分を律する理由にもなってくれます。※5

※5 ベネッセ 教育情報サイト. 勉強がはかどるよい“ごほうび”と、注意したいダメな“ごほうび”

【その5】友達といっしょに勉強する時間を作る

受験勉強とは一人で立ち向かうものと考えがちですが、友達といっしょに勉強することもおすすめです。
勉強の進捗を共有しあうことや問題を出し合うことによって、楽しくモチベーションを維持しながら勉強することが出来ます。
個人個人で目指す志望校は別でも、「受験をして合格する」という同じ目標に向かって頑張るという意味では仲間であることに違いないので、悩みや不安も共有し、励まし合うことで、受験へのストレスやプレッシャーを軽減することも期待出来ます。※6

※6 家庭教師のノーバス. 受験は団体戦……受験勉強、友達とのつながりが勝負を分ける!?

まとめ

両手を広げる学生
受験勉強が楽しくなるコツとしては…

  • 入学後の学校生活を想像する
  • 自分の成長を実感する
  • 問題をゲームにする
  • 学習目標を達成できたら自分にご褒美をあげる
  • 友達といっしょに勉強する時間を作る

以上、5つが挙げられます。

本記事を参考に、受験勉強を少しでも楽しいものにし、目標達成に向けて頑張ってください!

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