中学受験の「天王山」、小6の夏休みをどう過ごす?

中学受験を控えた小学生最後の夏休みは、「勝敗の分かれ目となる大事な機会」となることから、「天王山」と呼ばれています。
重要な時期である「夏休み」を、受験生はどのように過ごせばいいのでしょう。貴重な機会をムダにしないために、夏休みの過ごし方や勉強法について紹介します。

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INHOP コラム編集部

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夏休みを制する鍵は「計画」にあり

小6の夏休みの計画

中学受験を控えた最後の夏休みはどのように過ごせばいいのでしょう。

学校の宿題や夏期講習、塾の課題など、様々な課題に追われるお子さんもいるでしょう。
だからといって、お子さんを休む暇もなく勉強漬けにしてしまえば、かえって勉強の効率を下げてしまう恐れもあります。

夏休みを制する鍵は計画の立て方にあります。
勉強をする時間や遊ぶ時間を決め、メリハリのある1日を過ごしましょう。
家族みんなで1日分のスケジュールと夏休み全体のスケジュールを作成し、実現できるようサポートしてあげてください。※1

なお、夏休みの計画の立て方は、『小学生の夏休みの計画の立て方は?失敗しないスケジュール作りのコツ』を参考にしてください。

※1 All About.中学受験!小学6年生の夏休みの過ごし方7つ

夏休みを制するための学習法

小6の夏休みの勉強方法

夏休みには今までに学んだ基礎的な学習に対する復習と、反復演習を徹底的におこないましょう。
あわせて苦手科目・分野の克服を可能な限り進めておくことをおすすめします。

夏休み以降の受験生の中には、復習や基礎の定着を目的とした基礎演習・苦手克服をおこなう時間はないことでしょう。
だからこそ、率先して夏休みに徹底した基礎固めと苦手克服をおこなう必要があるのです。

どのような学習法で夏休みを過ごすとよいのかを紹介していきましょう。

反復演習で基礎を固める

秋以降の成績アップを目指すためには、夏休みを使った徹底的な基礎固めがオススメです。

過去の学習を振り返りながら、どこまでの基礎が定着しているのかを徹底的に洗い出しましょう。
基礎が定着している部分がわかったら、そこから学習を再開し、基礎の穴埋め作業をおこなっていきます。

基礎固めで基礎学力を引き上げれば、秋以降の学力・偏差値向上を期待できます。※2

※2 ベネッセ教育情報サイト.夏休みの学習 基礎固め[中学受験]

子どもの成長を助ける4つのポイント

小6の夏休みのポイント

中学受験前の最後の夏休みは、メリハリのある夏休みを過ごすことが重要です。
メリハリのある夏休みを送れば、お子さんを受験生として成長させる結果にもつながります。※3
そこで、4つのポイントを紹介します。

・睡眠時間を確保して適度な休息を取る
・テレビや新聞などのニュースに興味を持つ
・家族で目標を決める
・受験に向けた決起集会をする

※3 現代ビジネス(講談社).中学受験に向けて「絶対やってはいけない」夏休みの過ごし方(富永 雄輔)/4ページ目「実社会への興味」を育てる

【その1】睡眠時間を確保して適度な休息を取る

夏休みだからといって、夜遅くまで勉強し朝寝坊してしまうような生活は避けてください。
集中力や体力の低下は、成績だけでなく健康にも良くない影響を与えます。

【その2】テレビや新聞などのニュースに興味を持つ

問題集やプリントを解くことだけにとらわれず、ニュースや新聞、報道特番なども積極的に見るようにしましょう。
気象情報や世界情勢などは、試験問題にも取り入れられる可能性が高いからです。

常に社会に目を向け、社会とつながっておくことも受験対策として必須となるでしょう。

たとえば、家族で意見交換をしてみる方法も有効です。
意見交換をする前提で見聞きすることで、情報が頭に入りやすくなります。
また情報を整理し、言葉を選ぶ能力も鍛えられるでしょう。

家族間ディスカッションをおこなう場合は、ニュースや新聞以外にも映画や本などもよさそうです。
意見交換をすることで考える力を養いましょう。※4

※4 幻冬舎ゴールドオンライン.子どもの考える力を鍛える「天声人語」を活用した勉強法「内容を質問して子どもの「意見」を引き出す」

【その3】家族で目標を決める

受験生の中には、夏休みでも楽しいことを我慢して、夏期講習や自習・家庭学習に励んでいるお子さんもいます。
遊びにいかず、勉強ばかりしていることに孤独を感じるかもしれません。

そこで、夏休みをうまく利用して、家族みんなで目標を掲げ、お子さんの頑張れる雰囲気を作ってみてはいかがでしょう。
頑張っているのは自分だけじゃないと思えるだけでも、お子さんの意識は変化します。

目標を掲げた限り、お子さんに負けないよう家族も最大限の努力する姿を見せられるようにしてください。※5

※5 All About.中学受験!小学6年生の夏休みの過ごし方7つ「6.家族で夏休みの目標を決める」

【その4】受験に向けた決起集会をする

夏休みが終了すれば、塾では受験対策に特化した指導になります。
そこで、受験モードが加速する直前となる夏休みに、家族みんなで受験に向けた決起集会を行ってはいかがでしょうか。

決起集会とは、家族みんなで夏休みの計画や目標について語り合う集まりです。
「家族一丸となって受験に臨もう」という意思疎通をすれば、お子さんのやる気の向上につながります。
その際、お子さんの好物を用意するのも良いでしょう。

「みんなで頑張るぞ!」といった雰囲気を作り上げれば、お子さんのやる気も向上するはずです。※6

※6 朝日新聞EduA.偏差値別!夏休みの過ごし方 基礎固めができる最後のチャンス|「6年生の親がすべきこと」 中学受験の悩みにお答え!

秋からの受験モードに向けて家族一丸となって夏休みを過ごそう

小6の夏休みのまとめ

受験生にとっては、夏休みの過ごし方が秋以降の結果に大きく影響します。
お子さんひとりで頑張るのではなく、家族一丸となってお子さんをサポートして、秋から加速していく受験モードを乗り切れるよう応援してあげてください。

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